岳行ノート

母袋烏帽子岳  1341m/岐阜県大和町

2004.11.13(土)6:35江南発 晴11℃ 登り:1時間40分(小休止含)
古今伝授の里巡りも兼ねて 下り:1時間30分(小休止含)



大和町栗巣より「母袋烏帽子岳」

  台風も多かったせいか今年の紅葉は今ひとつ。割と近くで短時間で登れるのでいつでも行けると思い今まで訪れなかった「母袋烏帽子岳」です。最期の紅葉に期待して出かけました。          
          
 ガイドブックは、山と渓谷社の「名古屋周辺の山200」です。 
大和町巡りには、教育出版文化協会の「ぎふの名山名木」


母袋スキー場駐車場→母袋烏帽子岳→母袋スキー場駐車場

※赤線は実測ではありません。
■「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第98号)」

 母袋温泉スキー場に向かう途中の大和町栗巣地区の道路沿いは、うれしや紅葉パラダイスです。
 スキー場の広い駐車場に停めて出発です。ロッジの左手上、キャンプ場に向かいます。そしてバンガロー村を右に見ながら道は左にカーブします。
(8:45)
 やがて地道の林道に入り、ゆっくりと登ります。途中左に道標があり、細い山道に入ります。そこからは、しばらく暗いヒノキの植林の中を進みます。
 尾根に上がります。そして「お助け水」の案内板からは、ロープもある急登です。
(9:30)
 さらに登れば、空も明るい「白樺の道」と名づけられた雰囲気のいい道を小汗をかき歩きます。
 ブナやミズナラの雑木林は、落葉しています。紅葉の盛りは、いつだったのでしょうか。ピークに出て下ると簡易トイレがあります。左手からは、林道が上がって来て合流します。帰りはこの林道からも下山できますが、地図では距離がありそうです。
(10:05)

 疲労感も少なく頂上に着きました。木々が適度な間隔で並んで芝生でもあれば公園です。

 風もなく快晴なのでランチの後は、のんびりお茶など飲んで横になっていました。「極楽、極楽」
(10:25)〜ランチ〜(11:30)

乗鞍の左上は飛行機雲

先週冠雪していたのにもう融けてしまった御岳

白鳥町方面
 白山は、葉が茂ると見えにくいと思います。
 帰路「お助け水」に寄り、のどを潤します。
(12:15)

登山口に近いところでは、まだ紅葉が

同じ道も往きと帰りでは光が違う。
 スキー場が見えたら今日の岳行も終わりです。
(13:00)
  
大和町は見所豊富            
遅くまでいろいろ廻りました。お土産は、スキー場下の母袋工房で燻り豆腐700円

東氏館跡庭園(大和町牧) 
フィールドミュージアムの南
川向こう


滝日家の五葉松
(大和町牧)
東氏館跡庭園の東側
                          増田家のツツジ(大和町栗巣)
上栗巣集落の南端(見つけるのは困難)

領家のもみじ(大和町栗巣)イロハカエデ
栗巣川の東、見えるけどたどり着くのが難しい。

明建神社の獅子の寝床杉(大和町牧)
フィールドミュージアムの西隣