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2026年1月18日(日) ![]() 冬晴蒼天 |
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昨年4月、ジオンさんとr290沿いの半道(ハミチ)コース駐車場を起点に大周回しました。駐車場は地元の方が、一人で整備されています。 その方をリスペクトして同じ駐車場から小さい周回コースを考えました。先回、帰路で鉄塔黄札を見つけ、巡視路から入山できるかを確認。 黄札№98を進入すると、すぐ杉の若木の密集道です。チクチクの葉に意欲喪失。しかし、林道沿いに取付けそうな谷がありました。『行けそ』 内なる好奇心が湧き上がります。r290を走り、大矢田もみじトンネルを抜けます。北口から150m走りると東側に… |
駐車場 ドラッグスクロールで移動 大きい地図 |
※右下の天王神社分岐は、御嶽神社分岐が正当。 ※赤線はGPS軌跡 ●は主な分岐点 |
| 江南発:午前8時30分 晴れ/4℃ 駐車場:午前9時30分 晴れ/3℃ 高低差:378m(160m→538m) |
往:3時間30分(山頂まで、小休止含む) 還:1時間25分(ランチタイム除く) 所要時間:4時間55分 |
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![]() 半道コースの登山者用駐車場。半道集落を抜け、車止ゲートから林道左斜面を注意して歩くと… (9:50) |
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![]() 沢沿いの谷斜面が優しそうです。このバリ登山口から、まず左岸を登ります。藪はありません。 (10:05) |
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![]() 左岸が悪路になり、右岸へ移ります。楽しいぞ… 谷を詰めると斜度がきつくなり、植林を斜行して尾根を目指します。 |
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![]() 尾根は道があり、今までと比べると天国です。南へ5分歩くと… (10:35) |
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![]() 鉄塔№97。 北西の左端ピークは、寺 尾の権現山516mです。更に尾根道を南へ辿ります。 |
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![]() やがて奥半道分岐(オクハミチ)ですが、分岐標やマークはありません。方向は、道なりに行くと東になりました。 (11:05) |
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![]() 細尾根の露岩を避けたり、下を抜ける2本のトンネルを想像したり… |
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![]() ピーク356mの先に御嶽神社分岐(TOP地図は天王神社分岐と誤記)。標識は無く北東に方向を変え降ります。 (12:15) |
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![]() 写真左からV字谷に降りました。写真右にある山腹道ると、尾根へ登る道があります。 |
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![]() でも尾根は急こう配。ステップや補助ロープが整備された喘登です。楽しいぞ~! そして… |
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![]() 天王山538m二等三角点。昨日襲来した黄砂の影響が残るようで、遠景は霞んでいます。ランチタイム。 (13:20)~(14:05) |
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![]() ー冬晴れて 遠き山並み 刃のごとしー 北の眺望、右端上:高賀山1224m 面平(オモテビラ)地区の集落と板取川。 中央上奥の雪山右端:滝波山1413m、左端:美濃平家岳1450m。 |
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![]() 山頂西の「御手洗D・半道下山口」標識から細尾根を下山します。 |
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![]() 反射板を過ぎると10談鉄梯子。暫くは岩道です。 |
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![]() 露岩が消えて、私の好きな幸せ平坦道。 |
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![]() Dコース分岐に着き、半道集落へ左折します。始め山腹を辿ると… (14:35) |
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![]() 尾根道の急降になり、鉄塔№95を潜ります。奥は寺尾の権現山です。 (14:55) |
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![]() すぐに曲折点。黄札№96を左折して、尾根を外すと… (15:00) |
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![]() 山腹道です。この先の尾根で黄札№96に出合い右折。落ち葉に隠れたプラ階段を探して急降します。 |
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![]() 鉄塔№96を抜けると間もなく駐車地が見えてきました。整備される地元の方に感謝の周回登山が完了。 (15:30) |
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![]() 東海岳行 |
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自販機は、見ない日はなく日常に溶け込んでいます。全国で552万台設置され、人口密度では23人に1台です。因みに米国は、650万台と台数は多いのですが、52人に1台となり、中国は400万台で350人に1台。日本が、1人当たり世界一です。 ①日本の自販機は“生活できるレベル”とインパウンドが絶賛 ・食事・日用品・公共サービス・ATMなど、生活インフラです ・自販機は飲料だけでなく、スープ・ラーメン・地域限定商品も扱っています ・24時間利用でき、治安の良さで安心して使えます
②外国人が驚いた“日本ならでは”の自販機文化 ・清潔で壊れていない(治安の良さで破壊されない) ・ホットとコールドが同じ機械で買える ・メロンソーダ、ラムネ、コーンスープなど“体験”として語れる商品群 ・補充が早く、常に稼働している ③車いす利用者にも配慮された自販機設計 ・ コイン投入口や商品ボタンが 低い位置に配置 ・車いすのままでも 無理なく手が届く高さ ・「自販機がここまで人に合わせて設計されている国は珍しい」という声
④災害時に“支援ステーション”になる自販機 ・停電時に 無料で飲料を提供する災害対応自販機 ・自販機本体に 設置場所の住所が明記→災害時「現在地が分からない人」が救助要請しやすい ・地域の防災インフラとして機能。「自販機が防災設備になっている国は見たことがない」 ・但し、災害対応は増えていますが、全ての自販機が対応しているわけではありません。
ところで、並ぶ飲料でお茶やミネラル水はノンカロリー、ブラックコーヒーは低カロリーです。つまり日本では健康志向の意識があると思います。米国は、砂糖たっぷりの高カローリ・ソーダー系が多く、お水は1種類。さすが! |
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