江南発:午前7時40分 晴れ/3℃
駐車場:午前8時40分 晴れ/4℃
高低差:279m(160m→439m) |
往:2時間40分(丸山山頂まで)
還:2時間00分(小休止除く)
所要時間:4時間40分 |

登山者は、徳源寺駐車場を利用できます。先着の三重の車隣に停め、西へ桜並木を150m歩けば…
(8:55)
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京極家の菩提寺徳源寺です。江戸時代初期、京極家により三重塔(県文化財)が建立されました。
文化財や史跡・名勝・記念物・建造物などお宝たくさん。トイレも有ります。 |

清滝集落を東へ進み、霊泉寺前の道から北進。防獣網扉が登山口です。
(9:20) |

急傾斜に偽木の手摺と階段。尾根に出ると安らかな登山道です。 |

第一座は、広い清滝山439m三等三角点。無線塔やTV中継局が建ち並び、好展望です。
(10:20) |

伊吹山・霊仙山は省略。代表で東展望、手前の低山は第三座の向山256mと柏原の街並。
左端上:野瀬山392m、左上奥:南宮山419m、中央右上奥:笙ヶ岳909m。 |

清滝山から南へ下山します。徳源院分岐を過ぎ、登り返して左カーブ。石段を降り、細い道を左折すれば… |

本日2枚目の防獣網扉に出ます。右の石柱に「北畠具行郷」と彫られ、入って50m登ると…
(11:30) |

広場の国史跡「北畠具行墓」です。鎌倉幕府倒幕の元弘の乱で天皇側の北畠氏は破れ、この地で斬首されました。 |

「北畠具行墓」の東端の古いピンテから入林。踏み跡を探して急斜面を登ります。 |

第二座丸山285mでランチ。右上の山名標左が、伐採されています。 (11:50)~(12:25) |

そこに6m四方の枠があり、立ち上げて利用するようですが、そのイベントは不明です。 |

東の米原市柏原に展望があり、右端の白い建物は柏原小学校。
中央下から左上端に延びるのは、県道249号線です。 |

奥にたかや604mが見えると丸山下山口が近い。階段を降りて左折し、第三座へ向かいました。
(12:40) |

東海道線の堂後橋りょうを潜り、向山墓地まで歩きます。その手前の登山口から入林。
(13:00) |

枯葉の踏み跡を辿ります。 |

第三座向山256m四等三角点、眺望無し。山頂台地を北進すると… (13:25) |

最高点261m、眺望無し。東へ下山します。
(13:40) |

最初は急降下。古墳跡の金毘羅神社に出ると南側に… |

お~鳥居、稲荷神社。参道を降ります。 |

里の下山口。車とすれ違わない道を歩きます。先を行く2人の登山女子。柏原中学校北でTOP写真を撮影しました。
(14:00) |

里から見る清滝山山頂は、TV中継局ですぐ分かります。2人の登山女子は、愛車の駐車場でお隣さんでした。
(14:25) |

東海岳行
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“浮世絵の実写化” |
最近、YouTubeで有名な浮世絵をAIを使って実写化し、動画化した作品を見ました。毎日YouTubeを見ていますが、感動する作品は初めてです。内容を紹介させて頂きまが、ぜひ本編をご鑑賞下さい。全作品動きますが、物語を感じ感動します。
[Unreal Zones}
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<神奈川沖浪裏/葛飾北斎> |
全17作品あり、作者は葛飾北斎・歌川広重・歌川国芳など誰でも知っている浮世絵ばかりです。AIをこんな風に活用するのはとても面白い。昔の日本は、こんな風景が広がっていたのかと素直に味わえます。絵画とか彫刻でもAIなら出来そうです。
作者は日本の方で33本目の本作(12/19アップ)が、一番視聴者数をカウントしています。それは、大傑作だからです。(10万回:12/21現在) それでは以下から上にAI作品/下に原画を並べます。浮世絵原画は何かを想像してお楽しみ下さい。

<相馬の古内裏/歌川国芳> |

<浮世絵歌舞伎芝居之図/歌川豊春> |

<東海道五十三次:鳴海/歌川広重> |

<宇治川先陣/歌川国芳> |
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