|
|---|
2026年2月4日(水」) ![]() 秘谷の巨岩帯 |
|
以前、八木山三山縦走が流行ったことがあり、私も歩きました。最近、三山縦走と北山を含めての周回があることを知りました。 三山縦走は、愛宕山西の苧ヶ瀬池北端から登ります。でも地形図にある山中不動院から愛宕山のルートが気になっていました。 また2020年5月の八木山秘境編で歩いたバリルートの状況も気になります。そんことで感じでロング&バリルートで周回してみます。 参考書にYAMAPのお世話になりました。各務原市の苧ヶ瀬池(オガセ)から各務原パークウェイを北東へ走ります。 |
駐車場 ドラッグスクロールで移動 大きい地図 |
各務野自然遺産の森P ↓ ▲北山 ↓ 山中不動院 ↓ ▲愛宕山 ↓ ▲双子山 ↓ ▲八木山 ↓ 各務野自然遺産の森P ※赤線はGPS軌跡 ●は主な分岐点 |
| 江南発:午前8時30分 晴れ/0℃ 駐車場:午前9時00分 晴れ/1℃ 高低差:181m(110m→291m) |
往:3時間15分(愛宕山まで、ランチタイム除く) 還:3時間45分(小休止除く) 所要時間:7時間 |
||||
![]() 各務野自然遺産の森入口に近い駐車場に置車。写真上から奥に延びる園内遊歩道で北上します。 (9:10) |
|||||
![]() 東洞山の山裾を左カーブ。遊歩道に別れ少し林に入った所の「日陰坂入口」標識から入山します。 (9:25) |
|||||
![]() テープや標識の導きで北山山頂289m四等三角点。展望はありませんが、下山で南東に70m歩くと… (9:55) |
|||||
![]() 登山道両側に良好な展望地がありました。 南に第二山の愛宕山268m、北東にあっぱれな御嶽山3067mに感謝です。 |
|||||
![]() 道なりに雑木林を下山すれば、北山南口。未舗装林道を左カーブすると… (10:55) |
|||||
![]() 飛び石で谷を西側に渡ります。左折すれば、程なく… |
|||||
![]() 山中不動院、入口右の案内図で最上部御嶽大社を確認。静寂に沈む密やかな神域に引き締まります。 (11:15) |
|||||
![]() 老朽化した御嶽大社への階段180段終点左が登山口です。上の石碑への道と分かれ左谷を急登します。 (11:35) |
|||||
![]() 四駆登攀して8分で尾根に乗りました。地形図の破線を参考に小枝を払い、尾根を直登します。バリルートですね。 |
|||||
![]() 感動の愛宕山山頂268m三等三角点。2組の方達がランチ中です。私も… (12:25)~(12:50) |
|||||
![]() 南向きの山頂広場、逆光で日差しが暖かい。 右上のキューピーさんは、伊木山173m。 |
|||||
![]() ロープの岩場を降り、主尾根を東に行くと、双子山山頂247mです。 (13:25) |
![]() 更に東へ5分、清水谷道分岐に出合い、谷道で下山します。左岸→右岸と降れば… |
||||
![]() 水道広場手前に東登山道分岐。鉄塔黄札№11も立ち、東へ道を登ります。 (13:45) |
|||||
![]() 水道タンクに出合い管理道で更に東へ。八木山登山道入口で、八木三山コース図を頂き、階段を登ります。 (13:55) |
|||||
![]() 黄札№10を右折すれば、その鉄塔を左に見ます。登山道を左カーブして、北へ進めば、突き当りが秘谷入口! (14:35) |
|||||
![]() ほぼ右岸を遡ります。二俣に出合い疎林の中央の尾根を登るとやがて斜度がきつくなりした。枝藪に難儀して根性を出すと… (14:55) |
![]() 上に岩頭に挟まれた北尾根が見え、写真左から登山道にたどり着きます。古いテープが1個あっただけで、マジ・バリでした。(15:20) |
||||
![]() 南へ岩場を行くと八木山山頂296mです。 南方面、各務原市街地に県境を流れる木曽川。 (15:25) |
|||||
![]() まだ日は高いけど、このルートは長い。休憩もそこそこに北尾根登山道で下山します。 |
|||||
![]() 展望の北尾根は楽しい。右手前に第一山の北山289m。背後に連なるのは、各務原アルプスです。 |
|||||
![]() 下山した八木山北登山口は、山頂との標高差は約180m。コブは6個はありました。ここから数分車道を降れば… 各務野自然遺産の森駐車場着。バリルート2箇所に手こずり、7時間の低山ロングで(16:35) |
|||||
![]() 東海岳行 |
|||||
|
高知県大渡ダムの貯水率は、先日0→3%になりましたが、まだ水ガメはピンチです。名古屋の今年1月の降水量は0mm、2月はやっと12mm。降雪もありましたが、1cm程度しか積もりませんでした。降雨量に置き換えると1mmです。 気象庁は雪の降水量を「溶かした水の深さ」で測定します。雪は空気を多く含み、積雪深を水に換算すると約1/10 になることが多い。つまり10mmの積雪が融けると1mmの水になります。 (実際の比率は雪質・気温で1/5~1/20変化有り)
さて積雪が数mm程度だと水当量が1mm に満たず、降水量は0mmになることもあるのです。降水量の「1mm」という値がどう決まるかは、気象庁の観測ルールで明確に決まっています。降水量は0.5mm 以上で1mmになるわけではありません。 ◆気象庁の降水量は、0.0/0.5/1.0/1.5mm…のように0.5mm単位で記録されます。 • 0.0〜0.4mm → 0.0mm • 0.5〜1.4mm → 1.0mm • 1.5〜2.4mm → 2.0mm 四捨五入ではなく、0.5mm を超えたら 1.0mm になる “0.5mm刻みの丸め” です。
◆なぜ 0.5mm 単位なのでしょう。 気象庁の雨量計(転倒ます型)は、0.5mm の雨が溜まると「カタン」と1回転倒して記録される仕組みです。そのため、観測値は必ず 0.5mm の倍数になります。 |
|||||