90 岐阜のマチュピチュ/天空の茶畑”
                          岐阜県揖斐川町
 

天空の絶景


<駐車場>
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大きい地図 
 揖斐川町春日上ヶ流(カミガレ)では、標高300mの高地でお茶が栽培され、「天空の茶畑」「岐阜のマチュピチュ」と称されています。

 寒暖差が激しくお茶の栽培に適し、その歴史は160年を超えるそうです。2016年3月、有志が、茶畑を見下ろす遊歩道を整備しました。

 地域情報誌咲楽で紹介され、朝日新聞も取り上げ大人気。今年5月、花咲かタイムズガンバルーヤも取材に来ました。


 鎗ヶ先小島山の間に位置します。年間3万人も訪れるスポット、岐阜のマチュピチュに行きましょう。参考書は、揖斐川町公式HPです。

 R417の揖斐川右岸下岡島交差点から西の春日方面へr32で進み、樫大橋まで6.5km走り…


江南発:午前08時05分     曇り/27℃
駐車地:午前09時50分     曇り/25℃
標高差:170m(350m→520m)
往:1時間00分(岐阜市展望地まで)
還:40分(絶景ポイント休憩20分除く)


 樫大橋左の案内看板「天空の遊歩道→」から右折、細い町道を3km走ります。『こんな山奥に集落があるの?』


 駐車場に着くとおじいさんに誘導されます。協力金を入れ散策マップを頂きました。簡易トイレの右方へ歩きます。
(9:55)


 茶畑の舗装道を登ると道端に「国歌に詠まれているさざれ石」 小石が長い年月をかけ集まり、大岩になりました。

 奥で光る貯水タンク手前、「天空の遊歩道→」看板で右折します。

 未舗装道になり、すぐ左の「烏帽子岩→」の石碑から山道を登りました。

植林下ヘンス沿いの道を辿ること2分。急斜面に高さ3mの烏帽子岩です。
しめ縄が巻かれ、崇められています。


 ツユクサに見送られ、戻って山腹の幅広道を進みます。


 300m先にコース分岐点Aコースは、なだらかな幅広道。Bコースは、近道・坂道。Bでお願いします。
(10:10)


 急登でも階段があり、登りやすい。


 「B地点」展望地です。撮影したら、20m高い「A地点」展望地へ。

 3本の松がなければ、もっと解放感があります。左下の「交通安全」幟が意味不明。


 「A地点」展望地です。平日ですが、若者・ご年配と次々到着します。
(10:25)

 高度が上がった分いい感じになりました。
「交通安全」の幟は入れたくないけど、松を外すかどうかが悩ましい。


 「上のほうに行くと岐阜方面が一望できます」の案内で、さらに登ります。


 途中西の展望があり、左端:伊吹山1377m、中央:御座峰1070m、右:大禿山1083mの伊吹山北尾根です。


 左から登ってきて、この林道合流点で右折します。左折すると(奥)林道で駐車地へ下山できます。

林道の南側が開け、手前が三等三角点728m「下枯」、左奥は、池田山923mです。
林道を150m東進すると…


 看板に「岐阜・本巣方面迄一望出来ます」 金華山も見えるそうです。粕川粕川大橋は判明しました。
(10:55)


 下山は、なだらかなAコースで。茶畑の花は、ほうじ茶ならぬ放置茶に咲きます。農業も高齢化は避けられません。
駐車場(11:55)

 茶畑を車で下り、「ハートkayoカフェ」(火曜定休)でランチします。

 「お茶づくしうどんセット」お茶の葉天ぷら・お茶ゼリ付で880円。お茶がめちゃくちゃ旨い。

 店名どおり、壁にハート窓。外に立てば、映える写真が撮れます。

  ランチは、テラス席で頂きました。右端に左写真のハート窓、いいアイデアですね。


 道路に出ると「A地点」展望地が、山斜面に確認できます。中央上の「白〇」辺りです。
2022.09.18(日)19:00